読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

分からないから書くブログ

看護学生見聞録

名札から思うこと



実習先の病院では
部屋番号のパネルに触れると
患者名が表示されるしくみだった。

いまの職場は入口に紙の名札をいれる。
動ける人か、否かなど状態を色で表し
病衣のサイズを書いたシールまで貼ってる。
※業者さんが病衣を配って歩くため。

 

プライバシーもへったくれもない。

 

ろうかを散歩してた患者さんがイニシャルの名札をみて
こんなこともできるのねといって話してくれたのが
あってはならない話。
職場の病院の看護師が患者さんの近所に住んでおり、
患者さんの状態をまわりにいったらしく、
いきなり見舞客がやってきて
家族しか知らないような話をわざわざその患者さんにきくという展開。
まったく不愉快な話。
※病棟ちがっても電子カルテみられるのかな・・・みれるよな
 でもどこまでほんとかは不明

 

クラスのともだちにきくと
病院で働いていると、
だれそれさんはなんで入院したのかとか
聞いてくる人が少なくないということで
住んでる地域では働きたくないそう。

 

また別の話だが
おむつ交換のときにちょっとカーテンの隙間をなおすと
そういう気遣いができるあんたはすごいといわれたのだが、
この病院どんだけーと思う今日この頃である。
汚水槽とか
ポータブルトイレのものいれてもながしゃしない看護師の多いこと。

 

個室の照明なんかも夜だとかなりこうこうとしている。
そんななかで天井むいて横にならなきゃいけない患者さんの悲劇w
間接照明なんてものはありません。
看護師がきて作業しやすい明るさなんだろうけど
落ち着かないと思うな。

広告を非表示にする