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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

図書館で借りてきた本



たぶん、大学生の時に読んでると思うんだけど、
実際働き始めてから読むのとではまた違うだろう。

 

うーわー
最初の数ページを読んだだけだけど、
いまの職場に関しては
今もほとんどこれと変わらないのではないだろうか。
あまりにも、あれだ、尊厳とかないわ。
患者さんの残り時間云々、ないわ。
相当家族が腹をくくらにゃ、無理だわ。

正直、職員としても仕事でしかないわけで、
患者さんと職員のギャップってのは相当おおきい気がする。
例えば患者さんへ親切で排せつ介助をやってるわけではない。
仕事だから。

別にね、職員は患者さんの家族と一緒に泣き笑いする必要は必ずしもないと思うんですよね。
長く接していると自然とそうなる場合もあると思うけど、
それが患者さんにとって物理的にいい環境をつくるかというのとはまた別の話で。
うまくいえないけど。
ホテルマンとかディズニーの人とか、
そういうなにかしらの世界をつくる出すってのはあるかと思うんだけど、
ホスピスってどういう雰囲気なんだろ。
ホスピスで働く人たちはどう考えて患者・患者家族と接しているのだろう。
近所の病院に見学にいってみるかな。


 

遺体を前にしても意外と淡々としていた自分。

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