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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

患者の家族は関係ない?

補助員生活(専門課程1年)


今日が手術の患者さん、
静脈瘤の手術なんで、一定時間過ぎれば夕食もとれるのだが、
その食事の準備にうかがった時、
つきそいの奥さんがなま汗浮かべて
気分が悪い、はきそうとなった。

 

あわててガーグルベースン&ビニール袋をとりにいったのだが
看護師さんにいうと、
「大人でしょ?こっちは面倒みられないから、
 トイレにいくなりどうにかしてもらって」

 

ひーwwwww

 

こういう場合、
病棟の先生にみてもらうことはできないから
救急にいくことになるそうです。

 

あとで考えると、
待合の長椅子で横になるとか、
病棟の診察室?のベッドで休んでもらうとか
対応のしようはあったなあと思うが、
頭がまわらなかった。

 

「お疲れが出たんでしょう」と声をかけて、
私は物品をとりにでたのだが、
もどってくると吐き気はおさまったようなので、
まずはお茶をすすめ、
患者である夫のためともってこられたという
果物のタッパーを見て、
「おなかがすいてるんじゃないですか?」と話しかけると
売店にいってこようといわれた。
運転して家まで帰るということだが、
うーん。

 

この点、診療所だったら先生すぐ呼べますからねえw

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