分からないから書くブログ

看護学生見聞録

救急!



今日は救急の認定看護師さんの授業があった。
ちなみにいまの学校の卒業生でもある。
めっちゃパワフルで明るくて、
単純にかっこええわーである。
どの部分かはわすれたけど、●●の話は何時間でもできる!といわれていたが、
ぜひ聞いてみたいなと思ったくらい。

 

授業の最初、「将来救急やってみたいと思ってる人!」という質問に、
手を挙げたのは一人だったのだが、
終わるころには私も~って感じ。
私は訪問看護を目指しているのですがw

 

とにかく人が目の前でたおれたら、
胸骨圧迫!
人工呼吸は自分が感染しそうとおもうならやらずに、
とにかく圧迫!
心臓と脳に酸素おくる!

 

また、
「いつもとちがうなーという感覚はほぼあたり」だそうだ。
「ちょっと違うなと思う目を大事にしなさい!」
人間の思考のくせで、
危機的なことに気づくと
それを打ち消そうとするそうだ。
一人でなやまずにまわりにホウレンソウ
2、3人で考えると建設的な意見がでる。

 

似たような話は東北の震災直後、
津波発生までにげなかった人がまさにそれで、
NHKの番組にもなってたけど
看護師もそうなってしまうのかー。

 

救急蘇生はなれのはて!
救急の前駆症状のアセスメントができることが必須。
アセスメントの部分をみがけ!

 

授業が終わってちょっと質問してみた。
Q:准看の学生が正看で就職するにあたって期待することとか
  身に付けといたらいいよということはありますか?
A:看護技術は病院で教えられるけど解剖生理とか教えられないから
  学校の勉強をがんばれ!とのことでしたwww 
  就職してから授業中にねてたことを後悔するそうです。


あ、高校の卒業アルバムのグループ写真。
この病院の屋上でとったのを思い出した!
高校の目の前だったので。

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