分からないから書くブログ

看護学生見聞録

ってことはオランダで看護師とかできちゃうわけ?



昨日のはてブであがってた話題です。

 

日本国籍者のオランダ労働許可が不要に - Netherlands Foreign Investment Agency

 

なんとか通商条約とかいうと、

江戸時代の話ですか?って感じで。

これも一瞬なにいってんのかわかんなかったし、

読んでも、だからどうなるんでしょうかみたいな部分はあるんですが、

EU圏内に住めるってことですかね!

私はオランダ語どころか英語すらできないからあれだけど、

なんか選択肢が増えたみたいで単純にうれしいですね。

 

 というのもオランダにはビュートゾルフ(Buurtzorg Nederland)があるからです。

詳しいビュートゾルフ紹介スライドはこちら 

 

そもそも看護師を目指してるのは訪問看護師って仕事を知ったためです。 

たまたま図書館の本棚をブラウジングしててみつけましたw

 

聖路加の訪問看護師さんの本をよんで、

これいいなあと。

年齢はおいといて、自転車にのって仕事ができるのがいいなあと。

 しかもグローバルの反対のローカルでね。

 

それまで主にネットの仕事で、14時間PCの前にすわってたり、

利用者やお客さんはアクセス数や売上で把握するというのに

あきてきたんですよね、さすがに。

研修でお客様窓口の電話とったりしたんですが、

けっこう面白かったんですよね。クレーム電話というよりは

困ったことがあって電話してきたお客さんと

問題解決のために話付けますか、の過程が。

まー世の中いろんな人がいるなと思いましたけどね。

あとグローバルグローバルというのにもついていけず…

いま思うと予算達成とか

数字で判断できる仕事はいいなと思いますけどw

もう私はローカルでいいやと。 

 

 で、准看護学校にとりあえず入って卒業して進学して

去年これを読んで、

個人的にはタイムリーな話題なわけです。

雑誌を読んだ人の感想は↓

訪問看護と介護 Buurtzorg(ビュートゾルフ)との邂逅を読んで | 未来に種をまく

 

もちろん私も買いました。

 

おお。 


1. 単身、オランダに乗り込む! | ケアプロ株式会社|セルフ健康チェック事業と訪問看護事業の運営

 

 

オランダの地域医療・介護を視察!! - ㈲ケアパック石川リハビリ訪問看護ステーション

レポート:医療・介護制度改革を考える連続フォーラム <第3回> | 医療・介護・社会保障制度の将来設計 | 東京財団

 

ってことで私は病院じゃなくて

地域で働く看護師になります。

制服じゃなくて、私服で仕事したいです。

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