読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

分からないから書くブログ

看護学生見聞録

真夜中の施設

施設の看護職(専門課程2年)


夜勤でした。

授業がしんどかったー。

一緒の看護師さんとか仮眠取らないんだもんな。

じゃ私寝ますっていいにくい。

 

で、真夜中の施設、

認知症の利用者さんがうろうろしています。

好きなところで寝てもらってます。

部屋に戻ろうといっても

大声をあげて拒否されたり(真夜中)

すぐでてきたり。

  

病院だったらそっこーで抑制されてます。

みてられないし、こけたらこまる。

介護服をやぶって裾引きずりながらあるいてたりと、

これに対応してる看護師さんや介護さんがすげーなーと思えました。

私は簡単にきれました。

ほんとに認知(難聴は悲劇です)は頭にくるw

わかってても繰り替えさえるとえーかげんにせーよとくる。

 

 

ほんとえらいこっちゃな利用者さんがいたんですが、

今日退所されたんでほっとひといきです。 

 

そんな様子を食堂からみてて

「いつ自分がああいうふうになるかもしれないね」

といってる利用者さんが実はすでに精神病院受診するくらいの患者さんだという

ブラックコメディーも展開してます。

さっきまできてたお子さんの面会自体記憶にない。

 

 

あと不思議なのが尿の失禁の感覚がないことです。

皮膚感覚は残ると本で読んだんですが、

こちらから声をかけない限り、

自分でトイレに行きたいとかいわないし、

パットを変えてくれとかもないです。

不思議です。

 

 

それからなんでこんなに特別扱いされてるんかなと思う謎の利用者さんもいます。

そりゃ奥さんこわれるわと思いました。

手順とか間違えると「お前は目が見えないのか」とか「脳がたりん」とか

すごいです。元お役人様です。

言葉尻をとらえてつっこんできます。

「どーぞご自由にw」といってやりたいwww

専門の介護の人をやとったら?と思うレベルです。

 

 

介護って大変ですね。

病院の方がそういう点では楽だわ。

そっちも人がこわれるけど。

介護って終わりが見えないというのはほんとですね。

これいつまで続くんだと。

亭主関白を介護する奥さんは

私がみた限り(1カ月)疲弊してのだんな施設送りが多いです。

本来の施設の使い方じゃねえって感じです。

まじで。

広告を非表示にする