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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

創傷の本

本・雑誌 施設の看護職(専門課程2年)


看護学校で傷を見ながら、

具体的にどうするなんてことは習いません。

じょくそう(変換されんぞ)の写真をみながら

認定看護師の先生がこういうことをしたってのを聞くことがあるけど

技術的なことはないです。

 

ってことで職場で介護の人が

入浴の時に利用者さんの体を見て

かき傷とかそういうのをみつけるたびに、

私にどうしますか?ときいてくるんですが、

はずかしながら、いままでどうしてたんですか?

とこっちがききたいくらいで。

 

このまえは、おそらく皮膚の乾燥でかきむしったあと、

乾燥のためにばっくりわれたあとだったので、

ワセリンぬりましょうってことにした。

だって乾燥以外の理由はないわけだし。

 

しかし勉強不足のところであるので本を探してきた。

 

   

 

よんでる途中ですが、ワセリンで問題なかったみたいだ。

 

で、准看時代に働いてた

外科・整形・なんでもやのクリニックでの処置を思い出そうとしていたのだが、

デュオアクティブ、つかってましたね。

しかし、ガーゼにクリームか軟膏(名前忘れた)つけて油紙とかあったし、

ちょっとひどいやつに

ソフラチュールおいて軟膏かさねてとかもやってたし。

そとでこけてきたない傷口は生食をガラスのシリンジですって

ピンク針つけてあらって、

オキシドールでジュワっとやって。

これはこれでいいのかもしれない。

 

病院に行ってやったほうがいい傷かな?

 

本をよみたいけどデータ上県内に1つしかない。

ふーーーーー

しかし外科と形成外科で常識が真反対というのは

興味深いですね。

手でOKならお腹でもOKってならんのですかね。

 

前の職場を思い出すに、

手術の後はたいてい黄色くなってたから・・・

最初のイソジンがそのまんんまなのか、

そのあとにぬったものなのか・・・

 

 

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