分からないから書くブログ

看護学生見聞録

かなしい再会?



3月まで働いてた急性期の病院でみてた患者さんが

まわりにまわってやってきた。

 

どこかできいたことある名前だなーと思ってたんだけど、

とにかく勤務時間中はいそがしいので、

いや看護職だからカルテ読むのも仕事なんだけど、

午前中に働く私は

入居中の人の対応だけでいっぱいいっぱいなので

スルーしてたんだけど、

きょうこられて、介護タクシーからおりてきたストレッチャーにのってたのは

Kさんだった!

あーびっくりした。

家族とゆっくり話す時間はなかったんだけど、

急性期→慢性期?の病院→病院の老健→リハビリ病院→救急車で急性期→いまここ

らしい。

いつ退院されたのか記憶にないんだけど、

1年たってないのはたしか。それがうごけないって。

 

ストーマつけても自分じゃどうこできる年じゃないから

家族がやり方をならってたんだけどなあ。

 

家族は見学にきたとき、

私をみかけたそうで、見覚えがあったそうだ。

 

私が主に担当する方の部屋じゃないけど。

まあ、以前の状態を知ってるので

看取りかあ。ほんとに?

確かにひとまわりちいさくなってる感じで、

顔も黄色いです。

なんかねー。

なんで手術したんだろって思います。

超高齢なんで、ちょっとカルテ見ないと分かんないけど。

なぜか医者はいいよなって思いました。

切って終わり。

ってか切る前に考えろよと。

自分で処置できないストーマつけて。

病院で体力落として。

まあ、イタイイタイで入院だったのかもしれないけど。

 

家族といい時間がすごせるように、

ここにきてよかったといってもらえるように

なるべく長くいきてもらえるようにはげみます。

 

 

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