分からないから書くブログ

看護学生見聞録

認知症と胃癌は同じという話



はい、明日は呼吸器のテストなんですが、

現実逃避です。

 

ってか老年の授業でビデオを時々居眠りしながらみてたんですが、

そのビデオの中で胃癌も認知症も同じと講師の人はいってたんだけど、

ほんとにそうなんでしょうか・・・

 

もう、毎日毎日、5分おきに「トイレに連れて行ってください」という人をみながら、

認知症ってなんだろとわけわからん私です。

 

ま、認知症だから仕方がないって、

そういう高齢者をたくさんみてるからあれなんですが、

わかってても、

時に発狂したくなる自分に  

接し方次第なんでしょうけど、

そこまで1人に時間かけられないんだよー。

視線を合わせることの大事さは講師の人も言ってましたが。

でもトイレの人、目も耳も悪いんだよー。

目の前のコップすら見えないのにー。

 

 

しかし、自分のいうことが伝わらないといって

親をつきとばしたり引きずりまわす家族、

お母さんどうなっちゃったの?の家族は少なくないです。

家であざ作ってくるとかね。

ってことで頻回にトイレに行く親に

夫婦ともども疲れ果てて施設へ・・・

その間のショートステイ利用とか。

 

ってことで、また胃癌と認知症は同じってどう考えればいいんでしょうか。

胃癌の人も、そりゃ癌患者さんは精神的崩れていく人もいますよ。

乳がんから脳に転移しちゃってその影響でえーの人とか。

ただ切って職場復帰とかする人もいるわけで、

がんで人格崩壊とかまでいきませんよね。

 

ほんとうに胃癌と認知症は同じって言えるんでしょうか。

ほんとの認知だったら不可逆的じゃないですか。

 

だからそういう認識をもつ人たちの世界の中で過ごすなら

認知の人もそりゃいいでしょうよ。安心安楽ですごせるってことで。

 

今日、テレビかラジオかわからないけど

若年の認知症の話をしてて、

家のローンとか進学でお金がかかる、働き盛りのときに云々。

会社の理解が云々。

でも認知症の人に仕事任せられますかね。

がんサバイバーの看護師さんはいるけど

認知症の看護師さんに仕事任せられますかね。

 

って話を戻して、病院とか施設の中で

認知症患者さんに対するケア云々はわかるけど、

会社にそれを求めますかね。

管理職の正社員でそうなってる人に

どう対処してるんだろうか。

退職勧告なんでしょうか。

会社には居づらくなるでしょうけど。

 

自分がそうなったらどうしますかねー。

 

ご本人たちの声|若年性認知症コールセンター

高齢者とはまたちがいますねー。

 

 

明日ベテランの介護の人にきいてみよ。

 

あ、介護という言葉で思い出したけど、

こどもたちの施設に行くとこの言葉は保育士さんになります。

ってことでもう人生下り坂サイコーの手伝いなんかな。

 

 

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