分からないから書くブログ

看護学生見聞録

病院なんだかなー



今日は在宅の授業をきいてて

漠然となんだかなーの気分になった。

 

このまえテレビでブラジル人のバレーボールコーチが

日本の中学生を指導するってのがあったんだけど、

いつも試合本番と思ってする。

安易なミスはしない。試合だったら1点なんだぞーみたいな。

なんというか練習のための練習をしないというか。

それを思い出した。

※話ずれるけど、いまでもあんなにがーが―生徒をどなりつける指導者がいることに驚いた。何時代だ?だから中学校の部活は嫌いなんだ!

 

高齢の患者さんはベッドの上で寝てる間にどんどん体力落ちてきたり

認知症みたいなのになっちゃったり、

えらいこっちゃになる。

でも平気で治療のためといってしばりつける。

医者や看護師は退院後の生活なんて気にしてないんじゃないかといいたくなる。

入院中の患者にだって実は関心を持ってないんじゃないかと思う。

疾患に関心はあってもね。

自分の目の前からいなくなれば、それでおわり。

まあ、そういうもんだろう。

 

病院でリハビリするのは私は意味があると思うんだけど

じゃあ家に帰った時はってのがねえ。

それが冒頭でだしたバレーボールの練習の話にもどるんですよ。

生活の場でリハビリしなきゃ、

そこ念頭においたリハビリをしなければ

ほんとにリハビリにならないんじゃないかなあと。

 

高齢の患者は家に帰るとこれまた環境の変化で、

ADLはがくっとおちる。

退院後3カ月くらいにリハビリがはいると

入院前、もしくはそれ以上に回復する効果があるそうな。

 

事例紹介とかみると、

退院直後に限らず、

まあ、なんというかとても丁寧にフォローしているんだなあと思うわけです。

 

在宅にちかい施設で働いている私ですら

施設にいる間事故がありませんように程度の

とにかく人手が足りないから

最低限のことでおわってたりします。

+α、だいたい爪切りさえ行く時間ない。

介護士もそれする余裕が最近ないもの。

それすらもってかんじ。

 

看護師ってーって感じ。

病院の実習にいまいちやる気がおきない今日この頃。

 

 

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