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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

おしつけと誘導と自己本位と



★こんな私にアドバイスをください!

といっても内容は愚痴だからなー

できないことのいいわけ?(涙)

 

老年の学内実習が終わりましたが記録が間に合いませんでした~

私ともう一人だけw

 

実習ふりかえって思うに

車イス乗ってるけどオムツの人っていますよね

車イスのれてるならリハパンでトイレにいけばいいんじゃないって

考える私も私なんですけど

先生に、本人もほんとにそれを望んでるの?ってきかれて

思考停止になりました~。

先生から、できそうって思えたら、なんでもやらせようとするのね、

みたいなこともいわれて

ますますわけがわからなくなりました。

自立しないといけないのにダメなの? 

 

そりゃ本人に話をきくとですね、ポータブルトイレはいやだ

トイレならいいとかいうわけですよ。

じゃいってみますかって話ですが、

指導者さんからは、車イスにのれればトイレにいけるの?

ってきかれて、私はまた思考停止なわけですよ。

は?いけないの?みたいな!

やっちゃいけないのかなーと思って、ここから手を引き

最終的には転倒転落のリスクをメインにしてしまいました。

 

排泄動作って立位に体の回旋に、前傾にといろんな動作がありますよね、

だからそこができるから、トイレ移乗もできます、

みたいなアセスメントをせんとかんかったわけですよ。たぶん。

ひとりじゃできないからリハビリの時に

PTOTさんに一緒にみてもらうとか。

で、できますと確認したうえで、

指導者さんとみてもらうとかね。

 

私は思考停止したままで一週間ただなんの進展もなく終わってしまって

指導者さんが先に進めてしまいました

申し訳ありません、しかないです。ほんとに。

 

患者さんは車イスにのって1日のうち1回は食事は食堂まで行くんですが

トイレに行こうとかそのへんの意欲みたいなのが

まるでなかったんです。

ベッド上の生活で満足してるっていってました。不便はないと。

カンファレンスでは言葉にふりまわされてるっていわれるんですが

言語、非言語以外でどうやって本心を聞き出せるんでしょうか。

三か月以上この状態だった人に。

もうちょい傾聴するとか、

ゴールといっても、

退院後どうするってのが未定でそのへんイメージしにくかったんですが、

だからこそ仮のゴールを設定すべきだったようです。

 

若い患者さんなんですが、

疾患に関連した認知症もあり、ここもよくわからない。

認知症の観察項目と照らし合わせてもわからない。

家族もいないからもともとの性格とかもわからない。

あきらかにとんちんかんなこというわけでもなし、

ま、日中臥床してること自体が認知機能の低下なんでしょうか。

そのへんがいまだにわからないんです。

 

ほかに1日の行動を可視化して本人に自覚させようと

24時間バーチカルを拡大コピーしたのをもってきて

本人と活動時間(ってか寝てる時間)を確認するといったら、

寝てる時間の多さを確認させてどーなるのといわれました。

本人、傷つくだけって。 

そう、私もなにもしなかったわけじゃないんだけど

空回りしてました。

 

っつか1.5日で記録一式(入院までの経緯と検査データ、14項目わけとか5枚)と

カンファレンス用の資料(議題提出、関連図、看護計画)提出が重なるとなると

パニクりますって。私そこまで器用じゃないっての。

管理実習とかシャドーイングは最終週にしてください!

いや患者さんが入院したら1日で診断あげていくんですよね。

ふーーーーーーー

それをおもったら1.5日もあればいいのか。

だからそれくらいでできる 内容でいいからまずだせってことなのか

他の病棟は1回目のカンファレンスが

次の週の火曜とかで週末があったから情報も整理もできるけど

私は待ったなしですからね、内容貧弱ですよ

思いっきりいいわけですけどね。

でもとにかくぱっぱぱっぱとやってかないとまにあわないことは学びましたよ。

 

実習おわったら次の4日で看護の評価とケース書いて提出なんですが、

私はみんなより1日遅れのペースでことをすすめていて間に合わずw

 

提出おくれは減点されるんですが、実習の内容がないようだっただけに

再実習の可能性大大!

ってかいや、3週間なんだったんだって感じなことが最後におこったんで

ほんと、もう一回やり直しできるならやってみたいです。

体の援助だけでなく、もっと心の援助をすすめていかなきゃならなかったわけです。

後戻りしないような心を。

でもこれは自己本位、おしつけっていわれるんだろうなー。

 

同じ病棟の子に患者が自己変容のための援助ってのをこの間教えられました。

 患者をかえるんじゃなくて、患者が自分で自分をかえるための援助。

それが必要なんだって最終日の患者をみて思いました。

実習中も、人が声をかけなきゃ、この人やらないだろうなとは思ってました。

でもって病棟は人が少ないです。

学生は移乗とか一人でやるのはNGなんで、

見守りでももう一人スタッフをよばねばならんのです。

トイレにいくようになって、トイレはナースコールするようになったんですが

最低限そこまでなんですよね。 

 

とにかく実習の進め方。

基礎IIの実習が中断して1週間×2回となったために、診断つけた後の

日々の評価と計画の修正のサイクルがまるでできないことに気づきました。

1日1日の変化をとらえて明日は何するってのをつっこんでやらねばならぬことを!

 

 

ふーーー

老年もったいないことをしたなー

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