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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

家で暮らしたいのだけれど…

施設の看護職(専門課程3年)


最近、職場の開設当初からの利用者さんが施設入所となったりなんかして、

さようならが続いてます。

しばらく実習でいなかった私は

そのさようならもいうことができずじまいで。

 

最近みかけんなと思っていたらなくなっていたとか。

今日はさようならが言えました。

ってかお元気で、か。

ってかまたお会いしそうってとこなんですけどね。

ケアの途中でいろいろ話をするのがお互い気分転換になってるとこもあり、

ほかの利用者さんは認知入ってるから

ぽんぽん話を展開するおもしろさはないんですが(って何しにきてんだか)

それをいうと、

ほかの利用者さんたちについて

「百戦錬磨の人たちなんだから」といわれました

そりゃ97歳とか昔の職業聞くとへーなひととか、

こっちの聞き方次第ではあるんですよね。

ただ時間をかけてきいてあげられないとこがあってだねえ。

とはいえ、話をきくことで不穏とか抑えることもできそうだしねえ。

コミュニケーション能力を開発せねば―。

 

で話を戻して本人は在宅を希望してても

支える家族・親戚も老いていくわけなので

本人も本意じゃなくて仕方がないってところもあるんだけど

なんだかなーって感じです。

認知とかではないし。

体が動かないだけなんです。

意外にも涙がでました。

 

1人の離床介助に30分とかふつーです。

人数が少なくても”重い人”が多いんです。

いろんなショートを使ってて他ではやっかいもの扱いをされてる人とかがきます。

どのへんがやっかいものなのかがよくわかりません。

 

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