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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

夜勤のシャドーイング



職場は2交代制なんですが、

7月の夜勤独り立ちまでに、

毎月、ロング日勤や夜勤が何回か入ります。

ながれを知るのが目的で先輩について回ります。

 

前の職場は夜勤の時はお菓子食べまくりでしたが

いまの職場の今回の夜勤メンバーの先輩は

明け方にスープを飲んで終わりでした。

すばらしい。

 

しかし、意外とトイレ介助がおおくてびっくり。

トイレに行きたい、行ける人がいるからですが、

車イスでトイレに行ったり、

ポータブルトイレの移乗を介助ってやつです。

 

前のところは全室個室だったので、

行ける人は自分でいくし、

そうじゃない人は夜だけオムツです。

ポータブルを置いて自分でいく人もいました。

 

しかし病院の空調って…

病室によって室内の温度に差があり、

詰所前のベンチに座って涼んでる人がいました。

まだ冷房がきかないそうです。

個室に行くと老夫婦(付き添いで一緒)がめっちゃ暑くて蒸す中

エアコンつけずにねてたり

(感じないんだろう)

前のところはそのへん個別対応できてたので

それこそ病院という建物自体が

”施設”なんだなと思いました。

 

4時半くらいから病棟のおむつ交換がはじまり、

気づくと1時間経過。

それから点滴や6時のバイタル測定にまわります。

私はこのとき眠気のピークがきました。

立ってみてるだけだとひっくり返りそうになるので

なにかやることありませんかと先輩に聞くと

みてるだけでいいよーと言ってくださいますが、

ほんと白目むいて死にそうでした。

先輩が記録してると早番の助手さんがやってきます。

 

今回の夜勤中は術後の人や、急な入院もなく終了。

帰ってから爆睡でした。

起きてもめっちゃ体が重い。

慣れるのかな~。

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