分からないから書くブログ

看護学生見聞録

メンタルヘルスケア



 

職員向けのメンタルヘルスケアの研修がありました。

個人的には自分のメンタル保つというよりも

患者さんとのやりとりでどうかなとそっちを振り返ることになりました。

教員や看護師は上からものをいうことが多く

あれだめこれだめと

人の話をきいてないらしいです。

病院の威をかる看護師、ですかね。

その実、よくわかってないのに惰性でいってることありますしね。

いかんですねーこの惰性。

たった2ヶ月でね。

今は傾聴する余裕はないですね。

傾聴したほうが話が早い時がありますが。

しかしほとんどは、観察項目を聞くだけで終わりですね。

 

私のチームは術後の人以外は1、2検の人が多いから

午後も午前に気になることがある人とか

観察項目だけきいてまわる人とか

そのときに余裕が・・・まだないですねえ。

手術から戻ってきた人が1人いるだけで

個人的にはあわただしいですねえ。

 

あっという間に3時過ぎて

4時半くらいに申し送りです。

 

自分のヘルスケアはどうかっちゅう問題は、

いまのところ鈍感力でのりきってますねえ。

研修で、上司に挨拶しても返答がなかったらどう思うかって質問がありましたが

無視されたとか、自分が嫌われてるとは

この年になるとそこまで考えませんねえ。

若いころなら、むっとしたかもしれませんが。

だから逆にそう思う人もいるから

注意ねとは思いましたけどね。

考え事しながら歩いてる時もありますよねえ。

 

他人が気にならないことはないですが、

いつごろからか、自分のコントロールできないところで

悩むのはやめました。

嫌われても気にしません。

そこは私がどうこうできないから。

迷惑かけてるなら別ですが、 

人の好き嫌いはどうにもならんと思います。

※自分の考え方の癖を知るというのは研修でもいってましたね。 

 しかし 精神科の実習では、声かけたら患者の幻聴はじまったり、

 患者さんとの距離感がつかめず、最後まで関わることができなかったです。

 なんでもかんでも自分のせいだと思ってました。

 

この本よかったです。

いまはひょうひょうとしてますが、

しんどい時があったんだと思います。

看護学校に入る前ですがね。

看護学校でも相当メンタルやられますが・・・

それを思うと今は極楽ですね。

 

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