分からないから書くブログ

看護学生見聞録

能力不足の新人看護師VSいろいろ掛け算な高齢者



いやー

リーダーだった主任さんと夜勤の動きを振り返って

次回はがんばるぞという気になりましたが、

終わらない~

 

検温の回り方がおかしいな、自分。

 

あと、朝方になると

車いすでトイレ、

ベッドサイドのポータブルトイレ移乗の介助とか増えてくる。

 

んでもって、採血、食前薬、食前の血糖測定、

スケール確認してインシュリンの用意と皮下注。

経管の準備。配ぜん、食後薬の配薬

クリーンルームの患者さんもいるし、

もう、全然すすまないんですよ!

技術チェックで独り立ちOKもらってないものは

見守り実施となるわけで、

先輩もやらせてやろうとみてくださるんですが、

朝の忙しい時に申し訳なく!!!!!!

 

上記で書いたけどできなかったもの多し!!

 

で、ひーひーなってる時に、

朝の早番の看護師から「Aさんが入れ歯あらってっていってるよ」

とかタオルとお茶配りながら、私にいわれるわけですよ。

先輩だけど、モーニングケアなら、

お願いできませんかといいそうになりました。

 

で今回の夜勤で反省すべき点は

血圧高いのに報告抜けてたり、

報告、相談ができてなかったこと!!!

 

再検いこうにも、夜の話になりますが、

就寝介助とセットになってトイレ介助とかしてたら

いっこうにすすまない。

電気消してから思い出すとか。

ほかにも患者さんの気持ち尊重した結果が

血尿悪化させたりとか!

それはリーダーさんに報告したんですが

二人で患者さんと話しに行こうにも、

消灯後はこれもタイミングが悪かった!

 

ほんと、私みたいな新人看護師に受け持たれた患者さんはたまったもんじゃないですね。それと組む先輩方もね!

 

それから気づきとしては、

バイタルとるにもデジタルの数字しかみてなくて

患者さんに触れてそっから何をみるかというのにかけてたなーと。

主任さんと話をしてて気づきました。

 

で、高齢者の患者さんですが、

寝られないという訴え(いびきかいて寝てるけど熟睡感なし)を続けるもんだから

眠剤スタートしたら腰が立たなくなって

尿失禁くりかえす。

さすがに2回目はリハビリパンツをはいていただきました。

これ、家だったら家族はたまらんなと思いました。

JCSのうけこたえはできるけど

会話としては何言ってんのかわからんし。

あと主語とばす日本語ってまじでいらいらするとかね!

話ずれますけど。

 

私の文章も支離滅裂ですけど。

 

いきなり誰の何の話をしているんですか?とききたくなる。

ってことで高齢者の不眠の訴えを実際をスルーしての

眠剤開始ってどうなんかなと思いました。

熟睡感のなさはほんとだと思うんだけど、

薬で体動かなくなってADL低下はこまります。

看護学生さんカモン!!!

 

あとせん妄なのか認知なのか本人の性格なのか。

患者さんの発する言葉に左右されてこっちもイライラ。

ごはんをたべようとせず、高カロリー輸液で、

パウチつけて、でもその状況を認識できてなくて

ベッドの上で2本のチューブでぐるぐる巻きになって閉塞のアラーム!

でもどうやったら食事介助されるのいやという自尊心尊重しつつ

たべてもらえるようになるのかってところなんでしょうけど。

考えろ自分。

 

高齢者@急性期について

よくしりたいなと思いました。

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