分からないから書くブログ

看護学生見聞録

NHK BS1 ラストドライブ 願いの車@ドイツのホスピス



 

 ホスピス、ホテルみたい。

7/17 am7から再放送!!

www4.nhk.or.jp

 

ドライブに参加するスタッフはみんなボランティアで、

ソーシャルワーカー、元消防士、休職中の看護師でした。

80代の女性は海がみたいといって車は北海をめざします。

夫といったとこではなく、犬と散歩したところ。

※子供がなく、旦那は不倫してた 

 

ドイツの場合、ガン末期で亡くなる人は最期はどこが多いのかなあ。

 

 番組に出た2例、2人はドライブした後、1か月以内に亡くなっていました。

私が職場でみた看取りやガン末期の人とは違いますね。

※日本でも家族や施設のスタッフががんばってこういうこと

 やってる人はいるとは思います。

アクティブですねえ。

車いすにはのってるけど、話はできるし、

自分で食事もできるし。煙草も遠慮なくすうし。

 

亡くなる直前は痛みとかでスタッフに当たり散らしたりもしたそうですが、

 

病人、患者じゃないんですよね。

 

 

お医者さんが、願い事は先延ばししないようにね、

みたいなことを言ってましたが

ほんと、どう生きるかってとこなんでしょうね。

ホスピスは死を待つ場所じゃないと思いました。

最期まで自分らしく、どう生きるか。

そのオプションでこの車のイベントがあるんだと思いました。

 

半面、病院は、生活がないなーと思いました。

 

私は入院したことがないから実感できません。

あんな大部屋でも適応されていくんでしょうけど

ながく入院する患者さんについては

ベッド周りにその人らしさがでてきますが、

6人部屋では・・・

医療者側が効率よく?治療・療養の世話をおこなうための場所ですから。

 

あと話は少しずれますけど、

寝たきり、本人の意思が確認できない状態での延命。

何の意味があるんだろうなあと思いました。

※かたよってます

 年齢で治療あきらめるとかの差別の話じゃないですよ。

 自分で飲んだり食べたりできなくなって

 経口にももどる見込みがない状態での

 経管栄養で生き続けることのあれこれ

 なんの罰ゲーム?みたいな気がしました。