分からないから書くブログ

看護学生見聞録

VS吐き気



吐き気を理由に入浴やリハビリを拒否する患者さんがいる。

 嘔吐してしまうとやっぱりこれはいやなものだから

それを恐れて動きたくなくなるのもわかる。

 

その吐き気の原因は何なのかなー。

 

漠然と血糖なのか、排便コントロールかと思っている。

前回吐いた時、入院して以来通じがないとかいってたから。

これ看護の責任だよね。

 

通じがなくて吐き気?

イレウスみたいな。

排便コントロールができてない。

自分が夜勤の時もそうだったのだが、

眠前のピコとかを

あとで飲みますからというのだが

ほんとに飲んでるのかどーか、

目の前で見てないからわからない。

認知の低下があるわけではないから

わかりましたといって引き下がる。

んでもって次の日に通じがないとかいって

座薬をいれたりする。

ピコとかラキソって

高齢者の場合でしか知らないんだけど、

座薬除いて最終兵器的な感じがある。

毎日ピコ飲んでても(?)それかい!

ほんとに飲んでるの?とききたくなる。

それとも下剤の副作用で吐き気ってのがあるけどそれ?

 

低血糖でも吐き気ってのがある。

糖尿病で自己注射の手技を習得中であーる。

朝の検温の時に低血糖の症状を

それといわずにあげていうと

全部当てはまりますとかいう。

毎食前のBSをしばらくして、定期のインスリン自己注になった。

朝と夕にうっている。

朝のリハビリは断ったとかいうし、

午後も結局行かないという。

 

どう考えればいいのでしょうか! 

 

こういう人にこそ関わっていきたいし

関わるべきと思うんだけど、

通常業務が検温回ることで手一杯になってるのはなぜだ!

なんかおかしい。

対症療法に終始して切り込み隊長がいないというか

 問題先送りになってる気がする。

 

さて明日どうしようかな。