分からないから書くブログ

新米看護師忘備録

ボーっと生きてんじゃねーよ。

JCS3で指示が入らないひとが今3人くらいいる。

 

そのうち2人は安静時の制限がギャッジ45度までである。

 

ま、いってわかれば苦労しないから

安全帯使用開始となる。

 

通りがかりで対応してくれた

異動してきたばかりの先輩は悲鳴をあげていた。

だが私たちからしたら、

これが日常。意識のクリアな人がまれ。

別の先輩が「これが普通ですよ」といっている。

※PEGを引き抜いた人はさすがにはじめてみたけど。 

 

だから日長帯になって、人が減ると

こういう患者さんが一人でもいると、ほんとぐったりする。

 

遅番に手伝ってもらって食事介助がおわり(これも5人)

点滴5人回るだけでも

ややこしいときがある。

昨日のうけもちは11人。4時間バイタル2人。術後もいないし

患者が多いわけじゃないけど 負担感が…

 

で、看取りの人もいたりする。

先輩がこのへんがぬれてたよとわれてみにいってみると、

浮腫の部分から浸出液が。

リンパ漏れっていうの?

体重が先週から数キロアップしている。

でも点滴はやめてない。

体はパンパンである!

 

ふと気づくと、尿がえらいすくない。

酸素飽和度もあがらない。

 

ぼーっと生きてる私が気づくのは

夜勤スタートの時間帯。

 

申し送りがなくなったので、

夜勤の先輩に、軽く気になる人の話をする。

といってるうちに血圧70台になって

Drコールである!

 

この間のICU送りといい、

もっと早く気づけよ自分、である。

 

 

で昨日届いてた定期購読の雑誌が

「予期せぬ急変を未然に防ぐ」

って私のための特集か!

 

ぼーっといきてんじゃねえよ改めて自分といいたい。

 

しかしつらつら思うに、

予期せぬってのはない気がする。

振り返ってみれば

気づけた可能性が大だ。

スコアがあれば後押しできる。

あと早め早めになんか気になる患者さんはまわりにいっとくことである。

日勤帯はリーダーに報告するけど

夕食から点滴オムツ交換と怒涛のながれの日長帯は

もう何事もなくおわってくれという感じ。

だから余計、そこの意識が飛びがちだ。自分は。

※12時間ちょいの勤務

 

時間通りに仕事を進めることも大事だが

患者さんの状態だって大事だ。

いや、そここそ大事だ。

 

忘れないように書いておきたい。

 

※患者にふりまわされるのではなく、

先回りして考えて予防線はっとくのがいいんだろうけど

いきぎれしちゃうんだよね。