分からないから書くブログ

新米看護師忘備録

映画「ナースコール」をみて

県内でやってる映画館が車で1時間くらいのとなりのとなりの市だったので早起きしていってきた。

ストーリーのネタバレはないけど、
病院のつくりとか気になった。


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スイスの病院。
遅番が何時からかわからないけど、
私は3交代をやったことがないのでほんとわからないけど、
夕食前からはたらく感じだった。
25床を3人でみるのに、一人病欠。
看護師2人と看護学生で対応。

ナースステーションはお皿とか飲み物のコップとか散乱してた。
部屋周りのときのカートに水筒もついてた。
大きなモニターが上についている。そんなに広くない。
入ってすぐの棚に荷物入れがある。
ミキシング台はなくて、システムキッチンみたいなつくりで
引き出しに薬剤がはいってる。

手術だしは患者の家族と一緒にベッドを押していく。
歩いて行かないのかなとおもったけど、
迎えのベッドをまた持っていく手間がはぶけるか。
日本のベッドより若干ちいさくて、柵がついてない。
たたんであったのかもしれないけど。
ナースコールと起き上がる時にもつつり革みたいなのが、
頭側のベッドボードにささっててアームの長いのについている。

どの部屋も窓が大きくて外が見えるのが印象的。
部屋の中の棚に必要物品が入っている。
バイタルはかってまわるとき、
ベッドサイドモニターみたいなのもって歩いてる。
血圧計と、体温計は耳ではかるやつ。
自動的に入力されるのかな。
配薬ボックスとノートパソコン
でも記録はほとんどかいてるようにみえなくて、
申し送りの数行みたいな紙ももってた。
それ以外、私の職場だったら手術出しはカルテとか
連絡票をもっていくけど、紙はぜんぜんなかった。
予定入院はどうしてるんだろう。

ピッチは外線もとれる。
点滴とかダブルチェックしない。
個室か2人部屋だったので、
同僚を探すとき、
痛み止めのはいってる引き出しの鍵をさがしまわることになる。

ICを6日くらいまってる患者もいれば、
長時間の手術があったからもう帰る権利があるとかいってる医者もいる。
間にはさまってる看護師ってなんなんだろねと思った。


夕方3人しかいないのに、
OP出し(ベッド)、術後(鼠経ヘルニアだった)、検査出し(ベッド)
急変、お見送りとか、しゃべってうごける患者にもいろいろあって、
いそがしいいそがしい。

エンゼルケアはない。口があかないようにする顎をロックするようなやつをつけて、
足にタグをつけて、霊安室に移動。
日本もそれでいいよ。エンゼルケアは看護師じゃなくてもいいよね。
葬儀屋さんと話をしてもいいんじゃないかと思った。

これはサスペンススリラーなんでしょうか。
私は人が死んでも涙もでないです。

スイス?の看護師は36%が4年以内に離職するそうです。
日本より多いねそりゃそうだろって思います。