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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

精神科医の書き込みから日中韓のはなし



はてブで話題になってた
安倍首相のFBにある自称精神科医の書き込み
http://b.hatena.ne.jp/entry/archive.is/pHocw


実習にいった精神病院の院長(もちろん精神科医)がまさにこんな感じで。


説明会の話がいきなり右斜め上の話からはじまり、
一同ポカーンでしたよ。
石原慎太郎か!みたいなw
何をうったえたかったんでしょうw
文字通り、でしょうか。
ま、近親憎悪なんでしょうな。
この手の話、東アジアに限らずですもんなあ。


職場の院長も県の医師会は民主党政権になっても
自民支持だったとほこらしげにかたっておりましたから、
なんてこったーない、
これ、極論だとおもうけど、
中国韓国を毛嫌いする人は少なくないんでしょう。
看護協会も自民支持でしたっけ?w


私は一昨年、韓国に遊びにいったんですが、
看護学校の同級生でお土産拒否した子がいましたw
政治的云々というよりも食べ物がどうこうって。
私より年上の人です。
この脊髄反射には驚きましたw

朝日新聞2013年12月25日
(寄稿 今こそ政治を話そう)「宗教国家」日本 作家・星野智幸
http://digital.asahi.com/articles/DA2S10897209.html

年賀状のやり取りぐらいで長らく会うことのなかった、子ども時代や社会人時代の旧友たちと久しぶりに会うということが、そのころ続いていた。20年ぶり30年ぶりともなると、白髪は交じり、ふくよかになり、互いに外見はすっかりおじさんおばさんなのだが、話せば性格も声もたたずまいも昔のままである。

 「変わらないなあ」と笑い合っていたら、落とし穴があった。話題が例えば韓国のことに及ぶと、それまでとうってかわって態度が硬くなったのである。侮蔑的な口調で、嫌悪を表明する。日本に対する態度を批判しながら次第に激高し、中国についてもなじり始め、日本はもっと国防に力を入れるべきだと言い、特攻隊や戦没者への感謝を口にする。スポーツでの「日本人」の活躍を、涙を流さんばかりに礼賛する。

 そこには私の見知らぬ友人がいた。二重の意味で、友人がそのようなことを口にしていることに驚いた。若い時分にはナショナリスト的な考えなどまったく持っていなかったどころか、そもそも政治に関心がなかった。政治的な話題を取り憑(つ)かれたように語る姿は、見慣れぬものだった。それ以外は、以前の友人と何も変わらないのに。

 そして、このような友人は一人二人ではなかったのである。男女を問わず、同様の体験が短い期間に何度も連続したことに、私は打ちのめされた。


そういえば診療所に来る80前後の患者さんたちに
戦争の頃のことをきいてみると
プサンの学校で勉強してたとか、
北朝鮮のほうにすんでたとか、
少なくないんですよね。
そりゃそうですよね。
そういう人に現状、どううつるか。
きいてみればよかったですね。


中国人についてはどうだろ。
学生のとき中国人から中国語習ってたけど
留学生、結構年がうえであまり遊ぶようなことなかったんだよな。
大学渡り歩いてるようなひともいたしな。
中国人留学生多かったしな。


当時はこれからは中国の時代とかいわれてて、
予備校の先生にも中国語をとれといわれてたけど、
以前、ユースホステルで中国人、韓国人と同室になったとき
共通語は英語でした。
中国で仕事するってのじゃなければ
とりあえず、最低でも英語でしょう。
以前の職場のボスが上海いったりきたりしてたけど
どうしたってしゃべれるようになりますわ。


そういえば、診療所に、
近所の土木の会社に出稼ぎに来てた中国人の若者、
黒龍江省出身者が多かったけど
中国語オンリーでもきましたね。
国に戻るのか、華僑になるのかw


私の隣家は上海人ですが、
上海に残ってるのは両親だけで
兄弟はみなオーストラリアとか国外に出たそうです。
そのご両親も日本に家を買ったりなんかしてるんですが。
この点、中国人すげーと思いますね。


夏休み、北京にいくかな!

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