分からないから書くブログ

看護学生見聞録

「蘇る腎ろう」



補助員はカルテをみない。

 

実習のときなんかは
最低限カルテみたうえで患者さんのところにいくんで、
どーなんかなと思ったけど
恐ろしいことに慣れてしまった。

 

入院した理由の病名とか
家でしらべよっかなーと思っても紙のファイルにはなく、
むーと思ってたら補助員の先輩は「そんなこと調べてどーするん」
とくるので・・・
最低限、手術の患者さんの病名は掲示されるのだが。
化学療法とか手術しない患者さんもいるわけで。

 

ってか夕食早出で介助必要な人とか
自分で適量わからず食べ続ける
げっぷとか妙につづく咳とかでようやくきづく私。
看護師さんに確認すればいいんだけど
昼食の摂取量を看護師に確認しようものなら
これまた補助員の先輩から
そんなこといちいちきくのか、
というつっこみが・・・
※さすがに先輩がいないすきに看護師に確認します

 

って前置きはともかく、
腎ろうなんて言葉をはじめてききまして。
尿の袋とにてるんだけど
みょーにかすが目立つ袋をさげいていたりする。
腎ろう患者さんの入浴介助をはじめてやりました。

 

みためストーマの患者さんと同じで
おなかに梅干がついてるみたいな感じで。
脱衣所で看護師さんにおなかの袋をはずしてもらう。
あとはいつもの入浴介助と同じなんだが
驚いたのは風呂上りにどんどん液体が噴出す点。
患者さんは風呂に入るから水分摂取を控えたというが
意思と関係なく染み出す液体。
ストーマの袋もなかみがみえちゃったり
どーなんかなと思うけど
腎ろうも大変です

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