分からないから書くブログ

看護学生見聞録

あるべき姿を他者に押し付ける暴力性



うちからもっとも近い図書館である大学図書館
ようやく後期が始まって土日開館になった。

 

宿題せねばと思って行ったけど
新書のコーナーで手当たり次第に本を抜いていたら
あっというまに帰る時間になって
宿題せずに帰宅w

 

「ライブラリーリソースガイドlibrary resource guide」で、
臨床心理士だったけど司書やってTRCで働いて
いまは図書館で責任者(TRCの取締役?)やってるひとの話もあった。
病院で働いていたそうだが、
患者さんが次の日”首つり”してることもある病院を暗いところ、
人が死ぬ場ではない図書館は明るいところとあった

 


海老名市立図書館でCCCとTRCが指定管理者スタート 館長に就任した谷一文子TRC会長に聞く「理想の図書館」

 

そういや、
昨日の社会学の授業で、
医療の現場というのは非日常を日常の仕事としている云々とあって、
ああ、そうだよねとね。
図書館は人が死ぬ所じゃないもんね。

 

エピソード教育臨床: 生きづらさを描く質的研究

エピソード教育臨床: 生きづらさを描く質的研究

 

看護学校では心理学の授業は
実際施設ではたらいてる先生の講義だったのだが、
1対1で向き合うのって大変だな~と思った。
病院は医師はともかく、看護師さんはチームで対応するもんね。
それが患者さんにとってどーかはともかく。

 

で、障害なり何なりを「生きづらさ」でくくるのには
なんかひっかかる。
でもこのことばは私も気をつけないといかんよなーと思った。

…ましてやカウンセラーは、そのプロフェッショナルとして期待され雇われる。
けれどそこには、あるべき姿を他者に押し付ける暴力性が不可避的に伴うこと
このことへの深く悲しい自覚が、大石の臨床を支えている。
P.117

大学の先生とか現場の看護師さんとかはある意味ちからが抜けてたり、
授業の中身で勝負してたりなんだけど、
元公立の教員だった人が講師にくると、
生徒をあっちがわの人というか”教わる側”においといて、
ま、生徒の態度があんまりなので
(先生が前に立っていてもおしゃべりがとまらないとか、
終了間際に荷物を片づけ出すとか、
漢字が読めない人があまりに多いこともいらっとさせるようだw)
※どの先生にもこういう態度なわけではなかったりする・・・wwww
わからんでもないのだが、
あいさつだの礼儀だのの話からはじまるのでしんどいw
”あるべき姿を他者に押し付ける暴力性”全開。
一緒に学びましょうとか考えましょうっていうのはない。
まあ、時間&教科書の内容からして難しいんだけど。

 

どちらにしても私は
何に分化していくかわからん人たちの教育に携わるのは無理と思いましたw

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