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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

ユマニチュード入門



今日は仕事が休みだったので、
学校が終わって図書館へ。

 

で、新刊の本棚をみていると、

 

 

これ、テレビで見てすぐネットで注文したのに、
在庫なしでお店側がキャンセルしてきた本でした。
そのまま忘れてました。
なんてラッキー。

 

いや雑誌の精神看護かなにかで特集してて、
コピーしたけど、そのあと読んでなかったのも
いま思い出しました~

 

さて昨日は日曜日出勤でしたが、
日勤なので昼食を看護師さんたちと食べることができます。

 

救急に長くいた主任さんとか、外科病棟にながい主任さんとか
教員もやっていま大学院にも通ってる看護師さんとか、
いろいろ話がきけるので、私にはいい機会となります。
※でも午前中でくたびれてお茶をのみながらぼーっとしてたりする。

 

で、昨日は認知症の患者さんからの暴力の話。
しかも夜勤帯で大変だったとか。
看護師さんは「病院は病気をなおすところであって認知症の人の面倒をみるところじゃないー」
といっていたので最初ちょっとひっかかったんですが、
3人しかいないところに、
点滴自己抜去して家に帰ると荷物まとめて看護師に殴りかかる患者さんいたら、
そりゃいいたくなりますよね。
看護さんが患者さんにひとりついて、交代しながら仕事回したそうです。
ってかなんでそこまで動けるのにまだ個室にいるんだ…?。

 

当直の医師や師長さんまででる騒ぎになって、
記録書いてたら、帰る時間がAM3時過ぎたそうです(本当はAM1時終わり)。

 

背中をなぐられた看護師さんは
精神的に疲れて夕方まで寝ていたそうです。

 

私は夜勤をしたことがないので
夜になったら不穏になるとか
そのへんの患者さんの変化というものを見たことがありません。

 

この患者さん、入院してからいくたびに
いつ退院できるかとなんどもきいてて気にはなっていたのですが、
たいてい家族がついていたので、
あとはお願いします~とまかせる部分が多かったのだが、
(この家族も看護師さんたちをいらつかせており
…医師の出身大学をしつこく聞いたり、
自分の会社や子供の出身大学をとはず語りで自慢したり)

 

患者さんだけでなく、
家族対応っちゅうのもなかなかねえ。

 

とりあえず私は認知症患者さんへの対応の仕方を
本読んで考えよう。

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