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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

「てにをは」

施設の看護職(専門課程3年)


気管切開になって2年くらいの人。

寝たきり。

当然声は出なくて、

しゃべるんだけど、話し言葉をそのままベラベラベラベラ

とちゅうで唇が読めなくなる。

同音異義語らしきもの、空耳アワーに顔をぴくつかせている。

これまでの利用者さんは、てにをはすっとばして

単語を並べてこちらにつたえてきたので、

この利用者さんみたいにこっちが理解してるかどうか

おかまいなしにしゃべりつづけるひとは初めて見た。

 

で、もろもろの位置の関係で、

文字盤の位置が高く、

どこに目が行ってるのか横からだとわかりづらい!

私はわからないときは、目が行ってるとこの○行を読み上げるので

どこかでわかるんだけど、時間かかるところでにてをはいれられるとなえる。

あと「ありがとう」とか。

ま、「ありか」くらいで先にいっちゃうけどね。

・・・がっくりくる。

わざわざ文字盤でいわんでいいよ、仕事だから。

 

私だけの感覚だけかもしれませんが。

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