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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

漠然と考える次の目標…捕らぬ狸の皮算用

学生生活(専門課程3年) 本・雑誌


私は訪問看護師になりたくて看護学校に入りました。

 

国家試験に合格すればやっとそのスタート地点に立てるわけです。

いや訪問看護じゃなくて病棟看護師ですが。

ここまで5年か。まだ終わってないけど長かったな~。

大学行ったほうが早かったな~w

 

でも実際働きながら、

診療所(外科・整形・なんでもや)、3次救急(外科病棟)、

在宅に近い施設で働いて、

実習では、市内の3つあるうちの2つの2次救急を垣間見て、

医師会の先生とか看護師さんの講義をうけて

こういう人がいるんだということを知れて、

将来、その地区内で働くつもりでいるので

これもよかったと思います。

 

いまこの本を読み始めたとこなんですが、 

家で死ぬということ

家で死ぬということ

 

 病院で死ぬということ、の先生です。

市内の実習にいく機会はなかったのこりの2次救急には

ホスピスがあります。

しかし、在宅でも疼痛コントロールができれば、

ホスピスだろうが家の方がいいよなーと思ったりもします。

在宅って家族がいない人はきついかもしれないけど、

(家族がいたってすげー家族がいますからね)

私も将来独居老人だろうけど、

それでも病院は嫌だ。

3次救急みて、たった1年ですが、いろんな患者さんとお別れして、

私は絶対ここで死ぬのはいやだなって思ったので、

正直、病院につとめなくてすむならつとめたくないんですが・・・。

 

あと病院のホスピスがちょっとひっかかるのが

がん限定であること。

いま試験の勉強で介護保険医療保険特定疾患とか

ありますけど、がん以外の病気でも疼痛緩和が必要な疾患ありますよね。

ALSの人とか、体が痛くて寝られないとか、

職場の利用者さんでいますもん。

そういう人は入れないんですよね。

がんで亡くなる人は多いが、がんに限定するのは謎です。

 

この本をさらーっとみてみると、

この先生も同じように思っていたようで、

ケアタウン小平の話がありました。

むかーし、クローズアップ現代でみたような。

みにいってみたいなーと思います。

 

いまの職場の施設長は、訪問看護の認定看護師なんですが、

病棟は2年でいいよといいます。

となりの訪問看護の方の師長さんは、5年といいます!

師長さん曰く、患者さんがやさしいから、実習生が、

なにがあったかわからんけど泣くんよね、と言ってました。

そんな甘い世界でないのはなんとなくわかります。

だって一人で乗り込んでいっていろいろ情報収集するんだよ?

肺の音がわかりませんとか言えませんw

呼吸器も扱えるようにならんといかんしね。

訪問看護に研修に来た上記のどこかの病棟看護師が

呼吸器の履歴を見たことがないというのをきいて

訪問看護の看護師はびっくりしたそうです。

それくらい、病棟と訪問看護はやることが違うというか、

緊張度が違うんだなと思ってます。

うーなんといったらいいか指示書はあるけど、

自分たちで考えて医師と相談しながらすすめていくというか

訪問看護師は自立してるんだと思います。 

 

訪問看護の方じゃないですけど、低レベルな話かもしれないけど、

私の職場では利用者さんの様子みながら下剤とかつけたり外したり、

変えてもらったりします。

私はこれは普通と思ってたんですが、学校でこの話をするとある先生は

医師の指示を守らず、看護師の判断でどうこうすうるのはとんでもないといいます。

ま、ある面そうなんでしょうけど、利用者さんみて同じこと言えますかって話で。

 

学校の別の先生は5年目で行き詰まりを感じて大学院にいったそうです。

私も特定看護師に興味があります

医師がいない施設にいたら、いろいろ面倒なんです!!!

っつか目の前に病院があるデイサービスにいながら、

大きくはく離した皮膚にガーゼを当てるだけで家に帰す看護師もいるんです!!!!

家族もみてなくて、こっちにきてあけてみてびっくりとか。

 

ってことでつぎの目標はここ↓

NPコース | 大学院 | 大分県立看護科学大学

 

まず国試をガンバロー

 

 

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