分からないから書くブログ

看護学生見聞録

背ぬきとか



看護技術で「呼吸を楽にする技術」の授業が先週からはじまり
認定看護師さんから授業を受けている。

 

体位ドレナージとかスクイージングとかいろいろでてきたんだけど、
訓練がいるそうで、
とうぜん補助員の私はできません。
しかし、ベッド上での安楽な体位など、
普段やってることについての振り返りになります。
腕は重いので両脇に体交枕おくとか。
私は患者さんが左右にずれないよう、固定するためかと思ってましたw
両肘はのっけてましたけどね。

 

さっそく午後から病院にもどって”背ぬき”をやってみる。
※それやっちゃう?wwwwwwwww
 いまそこまで重い患者さんがいない!
ギャッジアップしてから、
患者さんの体とベッドの間に手を入れて、
背中を離すというちょっとしたことです。
准看の実習時も、何かでやったなーとか思ったんだけど思い出せない。
車いすだったかなあ。
なんといっても当時はこわごわ患者さんに接していたので!
で、ここにきてから背ぬきって一度もやってなかったわ!

 

また、指にパルスオキシメーターつけてる患者さんに、
これはですねえ、ヘモグロビンに酸素が4つ~と授業できいたばかりのことを
そのまま説明するw

 

絶食中だけど水分とれる患者さんには
体の水分がたりないと痰も粘度が増すそうですよといって
お茶をのませるwwww

 

オーバーテーブルにもたれかかってる患者さん、
高さを調整するwwww

 

端座位の患者さん(90代・端座位で1人でご飯を食べれるになった)、
ビミョーに足が床に届いてなかったので、
ベッドを下げる。
※そもそもベッドの高さがあってないのはどーなんってとこですが、
 足ぶらぶらは余計なエネルギーをつかってしまうという話

 

働きながら学校に行くことは遠回りですが、
ならったことがすぐ試せるのはいいです。

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