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分からないから書くブログ

看護学生見聞録

入院すること自体がリスク



先週の実習についてふりかえってみようかと、

自分の行動は棚に上げますwww

 

強く思ったのは入院すること自体がリスクになっちゃうんだなーということですね。

 看護診断…前提ひっくりかえすようなものだな。

「入院関連機能障害」 

看護診断の本にはありませんよ。

セルフケア不足じゃなくて活動耐性低下とかそっち系かなと。

でも、私は関連図にいれちゃいましたけどね。

中断したから日の目をみませんでしたがw

※なにしろ基礎IIだもんで 

 

 この本に詳しいです。

ずいぶんまえに読んだのを思い出しました。

 

入院がリスクというのはここに記事があります。

医学書院/週刊医学界新聞(第2965号 2012年02月13日)

 

しかしなんというか急性期はやっぱり

患者にかまってるひまないって感じですよね。

動ける人でも全身清拭しちゃいますからね。

そりゃ寝せてやる方が早いし楽やけど

動けてた人がどんどん動けなくなっちゃいますよ・・・みたいな。

入院翌日からリハビリしてるけど、

リハビリて一日のうち20分。

他を寝た切りにしてちゃ・・・。

急性期はやっぱりこんな感じなんやなあと思いました。

高齢者にとって酷な感じがします。

でも慢性期ってのを知らないからいま比較しようがないんですけどね。

まえの急性期の職場にくらべれば

かなりいいですけどね。

部屋はきれいやし、

看護師さんも清拭に入ってるし。

 足浴しててびっくりしました。

ま、ひまだからやってるわけじゃなくて

毎日それが必要な人やったんでしょう。

でも6人部屋はないわーみたいな感じ。

カーテン明けてりゃいいけど

みんなしめてるんですよ。

そういや去年の脳外科はあけてたなあ。

消化器外科ってくらいなあ。

 

だから学生がしゃべって日中はおこしてたり

散歩に行くことにも少しは意味があるのかなと。

でも学生がいなくなって寝たきり状態にもどると

ちょっとねー。

そのまえに、そうそうに急性期じゃない病院に移った方がいい気もしますけどね。

 

いや家にかえれればいいんだけどね。

どうしたって動くしかないからさ!

三大介護って言葉を最近知ったんですけど

そこをカバーできれば家で暮らせる人は少なくないわけで。

 

 

受け持ち患者さんのことは書けませんが、

家族との関係とか大変ですね。

元気なうちに自分で始末つけとかんとね。

自分の家があるのに家族に追い出されるとか

家族って何?自分の家ってなに?と思います。

私がそうなることは心配してくれる家族はいませんw

だからこういう先輩の例をみながら

自分でも考えないとな~。

 

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